夏の乾燥肌におすすめの化粧品

著者:decencia2

夏の乾燥肌におすすめの化粧品

 
img29
 
夏は汗や皮脂が多く、ベタつきやテカリを感じるため、肌の表面は潤っているように感じやすい季節です。しかし、夏の肌は屋外では紫外線に、屋内ではエアコンにさらされ、肌内部が乾燥したインナードライ状態になっています。さらには、ベタつきやテカリなどが気になり、つい洗顔も必要以上にしがちに・・・それが乾燥の原因になってしまうことも。
そんな乾燥肌にとって過酷な夏を乗り切るために、今回は、夏の乾燥肌化粧品選びのポイントとおすすめの化粧品をご紹介します!
 

夏の化粧品選びのポイント

 
夏は汗をかきやすく、皮脂も出やすい時期です。そのため、肌のベタつきやテカリなどを感じやすく、一見潤っているように見えてします。しかし、夏だから乾燥しないというのは大間違いなのです。
 
紫外線が強くなると、ターンオーバーが乱れ、お肌は乾燥しやすくなります。さらに、肌のバリア機能が低下し、外部刺激を受けやすくなるため、肌の水分が蒸発しやすくなります。さらに、冷房の効いた室内は、湿度が低く乾燥しがちです。知らず知らずのうちに肌内部の水分が失われ、いわゆるインナードライ状態になります。
 
乾燥だけでなく、冷えで血の流れが悪くなり、肌に栄養や水分が行き渡らなくなるので、健康な肌細胞ができなくなってしまうことも…!肌のくすみやゴワつきなどの原因にもなるので、しっかりとケアしていきたいですね。
 
img30
 
このように、夏でも肌は乾燥の危険にさらされています。
夏のダメージから肌を守り、健康的な美肌を保つためにも、次のようなポイントに気をつけながら化粧品選びをしましょう。
 
Point1 低刺激なもの
夏の肌は、強い紫外線により、乾燥状態が悪化し、敏感な状態になりがちです。
紫外線ダメージにより、急な肌の不調を感じる人も多いのではないでしょうか。
このように、夏の肌は実はとてもデリケート。化粧品を選ぶときは、アルコール(エタノール)や合成香料など肌への刺激になる成分が入っていない、低刺激の化粧品を選ぶようにしましょう。
 
Point2 夏でも保湿力の高いもの
紫外線やエアコンによる乾燥でダメージを受けた肌は、肌のバリア機能が低下することで、肌内部の水分が蒸発したインナードライ状態になってしまいます。
そのため、化粧品でしっかりとうるおいを補給することが重要です。化粧品を選ぶ際には、保湿成分が配合されているか確認しましょう。特に保湿成分の中でも保湿力の高い「セラミド」が配合されているかどうかチェックしましょう。「セラミド」は、セラミド1、セラミド2などと表記され、様々な種類がありますが、特にセラミド2と表記されている「ヒト型セラミド」がオススメです。人がもともと持っているセラミドと同じ構造のため、安全性が高く、肌へなじみやすい特徴があるので、乾燥肌の方には特に選んでほしい成分です。
 
Point3 美白有効成分が配合されているもの
強い紫外線の影響でシミの元となるメラニンの量が増え、乾燥し、シミだけでなくくすみも目立ちやすくなる夏。美白効果のある化粧品を選びましょう。
化粧品の名前に「白」や「ホワイト」がついているからといって美白効果があるとは限りません。化粧品を選ぶ際には「医薬部外品」と記載されたものを選びましょう。「医薬部外品」は厚生労働省が認めた美白有効成分がある一定の濃度以上配合されていますので、乾燥肌の方でも安心して使用できますね。
乾燥肌に特におすすめな美白有効成分は、刺激が少ないとされている「アルブチン」や「ビタミンC誘導体」、「トラネキサム酸」です。化粧品を選ぶ際にはぜひチェックしてみてください!
 

夏にオススメの乾燥肌化粧品

1位. DECENCIA(ディセンシア) サエル

 
96点/100点
 
乾燥肌まとめ評価
低刺激  :★★★★★
保湿力  :★★★★★
美白力  :★★★★☆
安全性  :★★★★★
おすすめ度 :★★★★★
 
sa_img03
 
ポーラ・オルビスグループの乾燥肌・敏感肌専門ブランド「DECENCIA」(ディセンシア)の美白シリーズ「サエル」。
 
乾燥肌・敏感肌専門ブランドなので、アルコールや合成香料などの刺激になる成分は使用していません。ディセンシア独自の特許技術「ヴァイタサイクルヴェール®」を採用し、肌の上に擬似的な角層をつくり、バリア機能の役割を果たしてくれるので、乾燥などの外部刺激も防ぐことができます。
不足しがちな保湿成分「セラミド」の産生を促進する「白様雪®」を配合し、肌の内部からしっかり保湿してくれます。また、保湿成分を「ヒト型セラミド」で囲み、カプセル化し、通常のセラミドの20分の1サイズにナノ化した「セラミドナノスフィア」を配合。通常のセラミドの4倍もの浸透力があるので、肌のすみずみまでうるおいを補給してくれるので、しっかり乾燥対策ができます。
 
さらに、美白有効成分「ビタミン C 誘導体」、「アルブチン」を配合。保湿をしながら美白ケアもできる夏の乾燥肌にぴったりの化粧品です。
使い心地も水のような軽いテクスチャーで汗などのベタつきが気になる季節でも気にせず使用することができます。軽いテクスチャーなのに保湿効果は抜群。乾燥肌さんには特にオススメです。
 
10日間のトライアルセットも購入できるので、自分の肌に合うかどうかを手軽に試すことが出来るのも嬉しいポイントですね。
 
sa_img01
 
■商品情報
商品名  :サエル トライアルセット
内容   :ローション14mL・エッセンス8mL・クリーム9g・CCクリーム1回分
価格   :1,480円(税込)
購入方法  :公式通販のみ

 

DECENCIA「サエル」を試してみたい方はこちら

 

2位. エリクシール ホワイト

 
80点/100点
 
乾燥肌まとめ評価
低刺激 :★★★★☆
保湿力 :★★★★☆
美白力 :★★★★★
安全性 :★★★☆☆
おすすめ度 :★★★★☆
 

40c_05

 
肌とコラーゲンの関係に着目して誕生したエイジングケアブランド。環境や年齢による肌変化を実感する女性に向けて、みずみずしいつやと豊かなハリのある肌へ導く「エリクシール シュペリエル」の中でも今回ご紹介するのは、肌本来の透明純度を引き出す美白シリーズ「エリクシール ホワイト」です。
独自成分「クリアイノシトールV」、「コラーゲンGL」などを配合し、大人の肌をうるおいとハリで満たします。
 
美白有効成分は、「4MSK」と「m-トラネキサム酸」を配合。「4MSK」は、メラニン生成を抑制するだけはなく、溜まったメラニンを排出します。「m-トラネキサム酸」は、シミやそばかすのもとになるメラニンを生成する細胞(メラノサイト)の活性化を抑制する働きがあります。このように、ハリや弾力だけでなく、顔印象までも、みずみずしく明るく導くシリーズです。
 
夏には使いやすいベタつきの気にならない軽めのテクスチャーで非常に肌へのなじみが良いです。お肌の内側までしっかり潤っているのを感じることができました。
今ならお得なトライアルセットがあるので、試してみてはいかがでしょうか。
 
■商品情報
商品名 :エリクシール ホワイト トライアルセットC
内容 :化粧水30mL、乳液18mL、日中美白美容乳液5mL
価格 :540円(税込)
購入方法:公式通販・ドラッグストア・バラエティショップ etc
 

エリクシール ホワイト を試してみる

 

3位. 富士フイルム アスタリフト ホワイト

 
78点/100点
 
乾燥肌まとめ評価
低刺激 :★★★★☆
保湿力 :★★★★☆
美白力 :★★★★☆
安全性 :★★★☆☆
おすすめ度 :★★★★☆
 
30c_05
 

成分を肌に「届ける」こと、届けた成分を「働かせる」こと、紫外線をしっかり「防ぐ」ことを目指し、独自のナノテクノロジーで、みずみずしくうるおい、弾むようなハリに満ちた肌へ導きます。
 
メラニン生成に不可欠な酵素であるチロシナーゼの働きを阻害し、過剰なメラニンの生成を抑えてシミ・ソバカスを防ぐ効果がある美白有効成分「アルブチン」に加え、ビタミンC誘導体のWで美白有効成分を配合。さらには、シリーズ共通の美容成分「ナノAMA」と、くすみをケアする「フェルラ酸」を組み合わせた複合成分「ナノAMA+」を新たに配合。
肌にみずみずしいうるおいを与えるとともに、くすみをケア。また、独自技術でナノ分散した「ナノアスタキサンチン」が肌にハリを与えます。
 
こちらもトライアルキットがあるので、手軽に試してみてはいかがでしょうか。
 
■商品情報
商品名 :アスタリフト ホワイト 美白トライアルキット
内容  :化粧水18mL、美容液5mL、クリーム5g、先行美容液0.5g×10包
価格  :1,080円(税込)
購入方法:公式通販・ドラッグストア・量販店など
 

富士フイルム アスタリフト ホワイト を詳しく見る

 

UV対策も忘れずに!

 
img31

 
紫外線が強くなる夏。UV対策はしっかりと行いましょう。
 
紫外線には、UV-AとUV-Bの2種類があります。UV-Aは、光の波長が長く、肌の奥の真皮まで到達する紫外線です。「コラーゲン」や「エラスチン」を破壊し、しわ・たるみの原因にもなります。UV-Bは赤み・炎症を起こし、日焼けやシミの原因となる紫外線です。
 
みなさんは、よく日やけ止めに「SPF・PA」という文字をみたことはありませんか?このUV-Aから肌を守る効果を示す分類が、「PA」です。効果の高さは「+」から「++++」の4種類で表され、基本的には「+」の数が多いほどUVA防止効果が高いことを表します。
一方、UV-Bから肌を守る効果を示す指数が「SPF」です。使用量や環境など同じ条件であれば、数値が高いものの方が紫外線防止効果は高くなります。通勤やちょっとしたお出かけなどの日常使いにはSPF35程度、長時間の外出やレジャー、スポーツにはSPF50以上の使用がおすすめです。
 
肌を守るためにも、UV対策はしっかりと行いたいですね。
 
乾燥肌におすすめの日焼け止めはこちら>>
 

著者について

decencia2 administrator

コメントを残す